ステレオ電子式聴診器

ステレオ電子式聴診器特許申請中

ステレオ電子式聴診器とは

ステレオ電子式聴診器

「開発中」7月初旬発表

従来の聴診器で診療する場合、医師は微妙で小音量の診察音を耳を澄まして聴き出さなければなりません。

本器は僅かな音量を電子的に拡大しステレオ式ヘッドホンで音の場所を特定し任意の音量で聴き出す目的に企画した電子式聴診器です。

診療時に的確な判断を下すべく診察が可能です

  • 1.診断時に発する音をコンデンサマイクロフォンで拾いステレオアンプで増幅した後ヘッドホンに到達します。
  • 2.スピーカーでも聴き出すことが出来ます。
  • 3.診察対象に触れた後に手元のスイッチを押して機能します。
  • 4.距離を隔てた2箇所から音を聞き出します、そのため音の発生場所が立体的に把握できます。
  • 5.聴診時に音量が拡大できます。

ステレオ電子式聴診器の特徴

診察時以外は耳障りな音を拾いません

従来の聴診器はデスクに置いたり手に持つだけでも衝撃音や心拍音が拾います、本器は大きな増幅率を持ったアンプですが診察対象に触れた後に手元スイッチを押して機能するように設計されています。診察時以外は耳障りな音を拾いません。

その他活用について

パイプからの水漏れや空気漏れがあると音がでます。
そんな検知目的にも活用できます。

ステレオ電子式聴診器の仕様

性能

音量拡大率 30dBから以上
電源 ボタン式リチウム電池×1
大きさ 診察面 「楕円× 」60 40mm
重さ 100g
色調 えんじ色